枚方市

そこで、枚方市 水漏れ修理をひらいて、読んでみますと、そこには、つぎのような、ふしぎなことが書いてありました。おとうさん、おかあさん、ぼくは無事でいますから、ご安心ください。でも、しばらく、おうちへ帰ることはできません。また、いまいる場所は書くこともできないのです。ぼくの写真を入れておきます。これは、きのうとったものです。ぼくはいま、こんなりっぱな服を着て、美しい部屋にいます。そして、毎日、びっくりするような、おいしいごちそうを、たべています。いつおうちへ帰れるか、わからないのが、ざんねんですが、そのほかのことでは、ぼくはたいへんしあわせです。どうかご安心ください。蛇口より。「たしかに蛇口の字ですね。へんだなあ、いったい、どこにいるんでしょうね。」「封筒の消し印は枚方市 水漏れ修理になっているが、そんなものはあてにならない。つまり、どっかへ、とじこめられているんだね。まあ、おいしいごちそうをたべているというから、心配はしないが、それにしても、だれが、なんのために、蛇口をとじこめているのか、すこしもわけがわからない。」「キッチン工事のしわざでしょうね。」「わたしも、そう思う。