プラセンタとは(基礎知識)
プラセンタは何で出来てるの?原料が知りたい!

「プラセンタ」という言葉自体はなんとなく聞いたことがあっても、
いったい何?何で出来てるの?とよく分からないと思います。

「プラセンタ」を直訳すると「胎盤」、または植物の「胎座」という意味です。
胎盤は女性(メス)が妊娠した時にのみ子宮に出来る臓器です。
出産と共に母体から排出され、その役目を果たします。
母体と赤ちゃんの連絡器官として、
お腹の中で赤ちゃんを健やかに育てていくために
大切な機能をたくさん持ち合わせています。
1つの受精卵を10ヶ月という速さで成長させるわけですから、
その力が驚異的だということは想像出来ますね。
一般的に「プラセンタ」と言う場合、
もちろん排出された胎盤そのものではなく、
胎盤から有効成分を抽出したエキスのことを指します。
このエキスが細胞分裂を活性化、調節することが分かったことから、
美容関係や医療関係から注目を浴びているという訳です。
出産直後から自分の身を守もり、子供を守らなければいけない多くの哺乳動物の母親は、
自分の胎盤を食べることで栄養補給をし、体力を回復させるそうです。
もちろん誰から教えてもらうことなく、本能でそう行動している訳ですから、
凄いですよね。
私たち人間の世界でも、
出産後に排出された自分の胎盤を持ち帰り、
調理して食べた経験があるという方もいるようです。
そんな栄養満点な胎盤(プラセンタ)が美容・医療面で取り入れられているということは、
当たり前なことかもしれませんね。
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